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絶望を退ける 絶望を退ける
装備を持て 装備を持て
Gear for Survival

Disaster Protection

D.P.G-1

D.P.G-1イメージ

防災のプロの監修により
実現した、
徹底的にこだわり
生存自活できる装備品として
使えるもの、必要なものを
7セクション37点厳選

  • 要になるアイテムは信頼のメーカー製品を選定。
  • 豪雨の夜間避難時も想定して避難時に使用するヘッドライト等は
    防水・防塵使用のIP67。避難生活でも重宝するネックライトとしても使用可能。
  • 独自の組み合わせによってポテンシャルを引き出し、
    ヘッドライト連続使用で最大21日、ラジオ連続使用で最大16日のロングライフを実現。
  • ソーラーモバイルバッテリー搭載LED連続使用で最大85時間、
    水発電LEDキャンドル連続使用で最大1週間分、トイレットペーパー1か月分(1人換算)
  • 電気製品は、老若男女問わず機械が苦手な方にも安心のシンプル操作。
  • バッグやポーチ類は弊社提携の海外工場にて監修制作。(ISO9001-2015、BSCI認定、ディズニー工場監査)
D.P.G-1装備内容はこちら

Product

CONCEPT

もう、私たちが育ったあの頃の
日本の環境ではない現実。
いま一度“生き残れる”防災を

 数十年前の日本の環境と今私たちが暮らす日本の環境とでは大きく変わってしまっています。
 夏の猛暑、冬の集中的な積雪、夕立と言えなくなってしまったゲリラ豪雨など、悲しい現実ですが災害を身近に感じるようになりました。
 このような環境変化に伴い、防災用品は改良が行われ、新しいアイデア商品も誕生しています。
 しかし、いざという時に使えない・使えなくなってしまった物も残念ながらまだ多く存在します。

 東日本大震災当時、復旧作業などで被災地地域に入られる行政や企業の現地要員に持たせて送り出していただきたいとの想いを抱いた経験から誕生したコンセプトを皆様のお手元に届けられる形にしたものがDPG-1なのです。

 FUJIMIRAIが提供するDPG-1は、防災グッズではなく、災害時に【要】となる装備品。すなわち防災要品であり防災装備品(Gear)です。
 先ず私達ができることは、現実と未来について目を背けず、D.P.G-1をリリースすることでした。

  • D」Diesler  : 災害
  • P」Protection : 守る
  • G」Gear    : 装備品

 私たちが提供する防災は、単なる防災グッズではなく、防災要品且つ防災装備品(Gear)であるという意味を込めてDPG-1としました。

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Product

SUPERVISOR

徹底的にこだわり、
生存自活できる装備を皆様へ。

徹底的にこだわり、
生存自活できる装備を
皆様へ。

中村 玄久

元陸上自衛隊自衛官/
現即応予備自衛官/
防災士/防火防災管理士

 昭和52年生まれ。幼少、山奥での「山小屋暮らし」で自然の驚異と厳しさを体感。
 学生時代には山岳部で遭難を経験するが、教員含む全員を下山させることに成功する。
 大学進学を控えるも阪神淡路大震災を受けて進路変更し陸上自衛隊へ入隊を決意。普通科連隊隊員として配属され、任期満了退職と同時に即応予備自衛官となる。自衛隊時代に学んだ通信技術を活用し電気通信業へ。
 通信インフラの災害復旧にも経験を持ち、現在も‘’即自‘’を継続しつつも、それぞれの経験と知識を基に防災事業発展に寄与する。

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D.P.G-1についてまず一言

 本音を言うとよりハイスペックな仕様にしたいと考えていました。しかし、より多くの人に本当に必要な防災要品を常備してほしいという元々のコンセプトから、自分の趣味や好みに走りすぎず、しっかりとしたスペック、使いやすさ、そして普段使いも可能なデザインの物をセレクトしました。もちろん譲れないディティールは保ちつつです。

Product

FEATURES

  • Point 1

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    こだわりと
    コストパフォーマンスを両立

    妥協することなく、工夫を凝らし譲れない想いとコストを両立

  • Point 2

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    平常時から使えるよう設計

    「いつ起こるか分からない災害に備える」のではなく、「起こっている災害に巻き込まれても対処できる備え」を大事に

  • Point 3

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    D.P.G-1 Bagの
    車座席への展開が可能

    車での避難への対応を考えた設計

  • Point 4

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    緊急時の必要品、
    貴重品のみを携行可能

    中身を自分でカスタマイズすることが可能。本当に必要なものを優先して携行

  • Point 5

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    Bag内部はパーツの
    組み合わせで展開が可能

    必要なものをいち早く取り出せるように。バッグ自体の組み合わせができることからそれぞれ自分なりの展開を

  • Point 6

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    パーツの組み合わせで
    自分好みの組み合わせ可能

    いろいろな災害において必要なものも変わる。本当に自分に必要なものを自分なりのアレンジで

D.P.G-1装備内容はこちら
Q & A
Q.

どのような選考基準で今回のD.P.G-1の中身をセレクトしたのか?

A.

 災害時でも平時でも使えるものを選定することで、「防災」として平時と切り離すのではなく、【フェーズフリーギア】として普段の生活の中に浸透させれる物も選定基準の一部としております。
 内容品は、EDCポーチ(Everyday Carry)をはじめとした7つのセクションを、それぞれでパッケージ。
 バッグやポーチはMOLL規格品を採用し、5つのポーチをそれぞれをバックパックやビークルパネルに任意の場所に接続が可能。
 DPG-1は背負うスタイルの他にも、自動車のシート裏にビークルパネルを固定して車載型にしたり、ポーチをベルトに通したりと、運用スタイルの幅を持たせてあります。
DPG-1に含まれるアイテムやご自身でご用意いただくものの格納先として以下7つのポーチやバッグ類にセクション分け出来るようにしてあります。

  • ①サバイバルキット→EDCポーチ
  • ②メディックキット→MEDポーチ
  • ③バッテリーキット→BATTポーチ
  • ④糧食セット→サイドポーチ①
  • ⑤拠点セット→サイドポーチ②
  • ⑥ビークルパネル→全てのポーチを接続可能
  • ⑦バックパック→全てのポーチを接続可能

 バックパックには衣類・防寒着・貴重品等を収納していただくためにあえてスペースを確保してあります。

 お客様の家にある出番が少なくなった服や靴などがあればぜひこちらに格納して準備をしておきましょう。

Q.

DPG-1セット内の板状のものは何ですか?

A.

 ビークルパネルになります。DPG-1の各ポーチが接続可能(バックパック以外)で、自動車等の座席裏に装着できるようにするパネルになります。
 このビークルパネルを使用すると車両用の防災装備品として切り替えることが可能になります。車両移動の多い方や、ドレスアップにも最適です。壁掛け使用もできます。

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Q.

D.P.G-1があれば備えは万全と考えていますか?

A.

 いいえ。備えにおいて万全は無いと考えています。
 災害そのものが多種多様なものに付け加え、被災地域の特性もそれぞれですから、状況によって必要とされるものが変ります。
 その中でもマルチに対応できる防災品をD.P.G-1は抑えてます。
それぞれのセットは各ポーチに格納できるようになっていて、その各ポーチは任意の場所に接続が可能になっています。
 本体のバックパックにスペースの余裕を持たせてありますので、地域特性や気候に合った備えをそこにプラスしてください。
例えば、寒冷地であれば防寒着、海や川が近ければライフジャケット(膨張式)を入れておく等、ユーザー様自身で必要なものを増やしたりアップデートさせていく必要があると考えています。
その為のベーシックパッケージがD.P.G-1なのです。

Q.

モールシステムとは何でしょうか?

A.

 自衛隊や各国軍隊・警察機関などで使用されている接続システムの事を言います。
 各ポーチをメインバックパックやビークルパネルに接続する際に使用する接続方法のことをモールシステム(MoLLE System)と言い、はしご状に等間隔に縫い合わされたベルトに直行するベルトを本体→ポーチ→本体と、交互に繰り返して縫い合わせるように組んで密着させて使用します。
 サイドバッグをメインバックパックに接続する場合はモールシステムを活用することを推奨します。
 また、S字形状のクリップで簡易接続を可能にしたり、モール接続との併用でより強固な接続も可能となっています。

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Q.

D.P.G-1は食料品が少ない印象がありますが、いかがでしょうか?

A.

 避難時に最低限必要になるであろう3日分(9食分)の緊急非常食と500mlの保存水が4本ですので充分ではありません。
 最低限にした理由は重量にあります(最低限の糧食セットだけでも2.5kg)。重すぎて避難できなくては本末転倒ですからね。
 非常食は様々なバリエーションが手軽に入手できる様になった背景から、お好きな食料を揃え追加できるように少しスペースを確保しております。被災時の食事は精神衛生環境を整えるのに重要ですから贅沢物や好きなメニューを選ぶ事も必要になってきます。くれぐれも避難に支障をきたさない重量にするために分量は気を付けておいてください。
 避難完了しても災害が終わる訳ではありませんので、二次避難への即応体制を維持することに留意しておくことも重要です。安全を確保できた後で支援を十分に受けれる状況なら糧食セットは極力温存しておくようにしましょう。常に最悪の状況を想定して備えておきましょう。(結局使わなかったね。がベストです。)